松村外次郎 庄川記念美術館

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企画展示

松村外次郎記念 庄川美術館 TOP企画展示高島 裕展-民族、郷土、愛恋の歌人-

高島 裕展-民族、郷土、愛恋の歌人-

富山を拠点に活動する優れた作家を特集する「SHOUBIセッション」の第2回として、砺波を拠点に活動する歌人・高島裕をの仕事を紹介します。高島さんは平成7(1995)年より作歌活動に入り、翌8(1996)年、歌誌『未来』に入会(2002年退会し、2016年に再入会)し岡井隆(1928-2020)に師事します。平成10(1998)年、『首都赤変』で第41回短歌研究新人賞候補となり、塚本邦雄の激賞を得ます。2000年、第一歌集『旧制度』(ながらみ書房)が第8回ながらみ書房出版賞を、また2013年、『饕餮の家』(TOY)が寺山修司短歌賞を受け、今後の活躍が期待されています。この展示では庄川町出身・在住の歌人、高島裕の作歌活動の軌跡と今を紹介します。

高島裕 たかしま・ゆたか
昭和42年富山県砺波市庄川町生。立命館大学文学部哲学科卒。平成7年上京、作歌を始める。平成8年「未来」入会、平成14年同退会。平成15年帰郷。平成16年より平成24年まで、季刊個人誌『文机』を発行。歌集『旧制度』(第8回ながらみ書房出版賞受賞)『嬬問ひ』『雨を聴く』『薄明薄暮集』(以上、ながらみ書房)『セレクション歌人17高島裕集』(邑書林)散文集『廃墟からの祈り』(北冬舎)。[sai]同人。富山県砺波市在住。

開催期間

2021年8月28日(土)〜9月26日(日)
9:00〜18:00(入館は17:00まで)
休館日:火曜日
 

入館料

一般・大学生410円(330円)
65歳以上330円
小中高生210円(170円)
※障がい者および介助者1名無料
※( )内は20名以上の団体料金

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展示内容
1 序
2 自筆年譜
3 生い立ち
4 受賞掲載誌、歌人たちの評言、生原稿
5 高島裕の歌(解説:黒瀬珂瀾)
6 高島裕 庄川を詠む
7 書信 岡井隆、松本健一
8 高島裕のアートワーク
9 「首都赤変」
10 高島裕の自選三首
11 既刊歌集(解説:黒瀬珂瀾)
12 インタビュー

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松村外次郎記念庄川美術館

〒932-0305
富山県砺波市庄川町金屋1066
TEL 0763-82-3373
FAX 0763-82-3383

開館時間:午前9時から午後6時
(入館は午後5時まで)

休館日:毎週火曜日、年末年始(12/29〜1/3)

庄川水資料館