松村外次郎 庄川記念美術館

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企画展示

2021年5月15日(土)〜30日(日)

9:00〜18:00(入館は17:00まで)
休館日:火曜日

洋画家 清原啓一と藤森兼明 展

日本芸術院会員である市出身洋画家の作品を展示します。
日本藝術院は顕著な功績を持つ芸術家を優遇、顕彰するために設置された文化庁の特別機関です。清原啓一氏は2002年〜2008年まで在籍し、現在洋画部門では藤森兼明氏を含め13名が在籍しています。
ともに砺波市に生まれ画家を志して研鑽を積みながら日展、光風会という共通の美術団体で活躍を続け、国内画壇を牽引する洋画家となった二人の制作の軌跡をたどります。
清原啓一氏は1927年砺波市中野に生まれます。富山師範学校卒業後、津沢中学校に勤めながら川辺外治のアトリエでデッサンと油絵の技法を学びます。上京し明治大学を卒業後は日展と光風会を活躍の場に次々と制作を続けていきます。27歳ころ故郷で飼っていた鶏を思い出し鶏小屋を設えて描きはじめます。納得のいく鶏を描くまで2000枚に及ぶスケッチを続け、以降鶏の作品を多く描いていきます。1994年日展「散策」内閣総理大臣賞、2002年「花園の遊鶏」〈第33回日展〉にて日本藝術院賞・恩賜賞受賞 日本藝術院会員に就任、2008年81歳で逝去されました。
清原氏生誕から8年後、藤森兼明氏は1935年砺波市庄川町青島に生まれます。金沢美術工芸大学在学中から日展、光風会に入選するなど早くから頭角を現しますが、卒業後は就職し約5年間渡米します。帰国後も紆余曲折を経ますが、画壇に復帰して以降は日展、光風会を中心に作品を発表し活躍を続けます。キリスト教を背景に聖像と女性像を組み合わせた「アドレーションシリーズ」を描き続け、2008年「アドレーションサンビターレ」で日本芸術院賞、日展理事、日本芸術院会員に就任されます。現在は日展顧問、光風会理事長として精力的に活躍を続けていらっしゃいます。
本展では砺波市美術館、庄川美術館所蔵の作品より約30点を展示します。それぞれの魅力あふれる作品をぜひお楽しみください。

9:00〜18:00(入館は17:00まで)
休館日:火曜日

2021年6月12日(土)〜7月11日(日)

9:00〜18:00(入館は17:00まで)
休館日:火曜日

岡部俊彦 奇想天外・岡部館 −無無殻層輪帯超螺旋神−

このたび松村外次郎記念庄川美術館では、「SHOUBIセッション」と題して、砺波を拠点に旺盛に活動する美術家の今を紹介します。第1回として岡部俊彦の仕事を紹介します。「コロナ禍の中、肉体だけでなく、心も疲れている人々へ。新しい生活へ向けての積極的な意識の変化を提案する企画である。この展覧会を見て、元気を出し、今の生活を改善し、前向きに生きようとする勇気を与えたい。(岡部)」
岡部俊彦の考える、物質や身体と意識や精神が混ざり合う作品を美術館に現出いたします。

岡部俊彦 (おかべ・としひこ)
1988 第17回日本国際美術展(東京都美術館/東京)
1989 個展(ときわ画廊/東京)
1990 第10回ハラアニュアル(原美術館/東京)
1994 機械・人間展(福井県立美術館/福井)
1995 アートは楽しい6 機械帝国(ハラミュージアムアーク/群馬)
   95富山の美術(富山県立近代美術館/富山)
1996 96となみ野美術展・大賞受賞(砺波市美術館/富山)
1998 個展(インフォームギャラリー/石川)99、00、02、05(2回)、07、15、17、19も開催
1999 THE ARK(ICC東京オペラシティ/東京)
2000 神通峡美術展・大賞受賞(富山市)03、06、09、12、15も招待出品
2004 ハイ・エナジーフィールド展(KPOキリンプラザ大阪/大阪、タマダコーポレーション/東京)
2006 越後妻有トリエンナーレ2006(十日町市、津南町/新潟)
2014 大地の芸術祭 冬(農舞台/新潟)15も出品
2015 サイトの野生(ギャラリー湯山/新潟)
2017 ビエンナーレTOYAMA2017(富山県美術館/富山)19も出品
2021 奇想天外・岡部館-無無殻層輪帯超螺旋神-(松村外次郎記念庄川美術館/富山)

9:00〜18:00(入館は17:00まで)
休館日:火曜日

2021年7月24日(土)〜8月15日(日)

9:00〜18:00(入館は17:00まで)
会期中無休

第28回 中学生清流展

中学生写生会の絵を中心に公募し、入選入賞した作品を一堂に展示します。

9:00〜18:00(入館は17:00まで)
会期中無休

2021年8月28日(土)〜9月26日(日)

9:00〜18:00(入館は17:00まで)
休館日:火曜日
 

高島 裕展

庄川町出身、在住の歌人の作家活動を紹介します。

高島裕 たかしま・ゆたか
昭和42年富山県砺波市庄川町生。立命館大学文学部哲学科卒。平成7年上京、作歌を始める。平成8年「未来」入会、平成14年同退会。平成15年帰郷。平成16年より平成24年まで、季刊個人誌『文机』を発行。歌集『旧制度』(第8回ながらみ書房出版賞受賞)『嬬問ひ』『雨を聴く』『薄明薄暮集』(以上、ながらみ書房)『セレクション歌人17高島裕集』(邑書林)散文集『廃墟からの祈り』(北冬舎)。[sai]同人。富山県砺波市在住。

9:00〜18:00(入館は17:00まで)
休館日:火曜日
 

2021年10月9日(土)〜11月7日(日)

9:00〜18:00(入館は17:00まで)
休館日:火曜日

かがやき☆はんが-2021in庄川展-

様々な版画技法表現で活動を続ける、県内在住の版画家約60名の作品を展示します。

9:00〜18:00(入館は17:00まで)
休館日:火曜日

2021年11月20日(土)〜12月19日(日)

9:00〜18:00(入館は17:00まで)
休館日:火曜日
11/23(火)は開館、11/24(水)は休館します。

日本画 燦々-2021in庄川展-

個性豊かな絵画表現に努め、活動を続けている県内在住の日本画家約60名の作品を展示します。

9:00〜18:00(入館は17:00まで)
休館日:火曜日
11/23(火)は開館、11/24(水)は休館します。

2022年1月22日(土)〜2月6日(日)

9:00〜18:00(入館は17:00まで)
休館日:火曜日

松村外次郎と庄川のこどもたち展

収蔵作品と庄川小学校児童の作品を展示します。

9:00〜18:00(入館は17:00まで)
休館日:火曜日

2022年2月19日(土)〜3月21日(月)

9:00〜18:00(入館は17:00まで)
休館日:火曜日

水きらら・人・花展

当美術館が主催する令和3年度実技講座受講者の絵画・彫塑・版画作品を展示します。

9:00〜18:00(入館は17:00まで)
休館日:火曜日

実技講座のご案内

庄川美術館では絵画や造形など芸術・美術を始められたい方向けの講座を開催しております。

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友の会会員募集

庄川美術館では美術にふれる活動を通して教養と親睦を深める友の会会員を募集しております。

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ご協力いただいた方には次回以降ご利用いただける無料クーポンを配布しております。

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松村外次郎記念庄川美術館

〒932-0305
富山県砺波市庄川町金屋1066
TEL 0763-82-3373
FAX 0763-82-3383

開館時間:午前9時から午後6時
(入館は午後5時まで)

休館日:毎週火曜日、年末年始(12/29〜1/3)

庄川水資料館