松村外次郎 庄川記念美術館

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企画展示

2021年6月12日(土)〜7月11日(日)

9:00〜18:00(入館は17:00まで)
休館日:火曜日

岡部俊彦 奇想天外・岡部館 −無無殻層輪帯超螺旋神−

このたび松村外次郎記念庄川美術館では、「SHOUBIセッション」と題して、砺波を拠点に旺盛に活動する美術家の今を紹介します。第1回として岡部俊彦の仕事を紹介します。「コロナ禍の中、肉体だけでなく、心も疲れている人々へ。新しい生活へ向けての積極的な意識の変化を提案する企画である。この展覧会を見て、元気を出し、今の生活を改善し、前向きに生きようとする勇気を与えたい。(岡部)」
岡部俊彦の考える、物質や身体と意識や精神が混ざり合う作品を美術館に現出いたします。

岡部俊彦 (おかべ・としひこ)
1988 第17回日本国際美術展(東京都美術館/東京)
1989 個展(ときわ画廊/東京)
1990 第10回ハラアニュアル(原美術館/東京)
1994 機械・人間展(福井県立美術館/福井)
1995 アートは楽しい6 機械帝国(ハラミュージアムアーク/群馬)
   95富山の美術(富山県立近代美術館/富山)
1996 96となみ野美術展・大賞受賞(砺波市美術館/富山)
1998 個展(インフォームギャラリー/石川)99、00、02、05(2回)、07、15、17、19も開催
1999 THE ARK(ICC東京オペラシティ/東京)
2000 神通峡美術展・大賞受賞(富山市)03、06、09、12、15も招待出品
2004 ハイ・エナジーフィールド展(KPOキリンプラザ大阪/大阪、タマダコーポレーション/東京)
2006 越後妻有トリエンナーレ2006(十日町市、津南町/新潟)
2014 大地の芸術祭 冬(農舞台/新潟)15も出品
2015 サイトの野生(ギャラリー湯山/新潟)
2017 ビエンナーレTOYAMA2017(富山県美術館/富山)19も出品
2021 奇想天外・岡部館-無無殻層輪帯超螺旋神-(松村外次郎記念庄川美術館/富山)

neutral production(ニュートラル・プロダクション)
テクノロジーによる表現が増加する中、「デジタルとアナログの境界に現出するなにか」を見出そうとする試みを行っています。
2006 至高の精神展 砺波市美術館(砺波市)
2007 とやま現代作家シリーズ 富山県立近代美術館(富山市)('10)
2011 個展 富山県入善町下山芸術の森発電所美術館(入善町)
2012 個展 CAS(大阪市)
2013 個展 あしやシューレ(兵庫県芦屋市)
2016 個展 tri. ギャラリーガラスのピラミッド(射水市)
2017 個展 Watershed 分水嶺 庄川水資料館(砺波市)
2018 Towerd Singularity 海岸通ギャラリーCASO(大阪市)
2021 ビエンナーレTOYAMA2021 内山邸(富山市)('17、'19)

DJアライグマ (ディー・ジェー・アライグマ)
音と音楽の生々しいMIXを行う演奏形態。
近年は、パフォーマンス、ライブの企画、演出を手掛ける。
〈主な参加作品〉
2015 「自然浄化」、2016「自然浄化2セカンドオピニオン」「自然浄化3三角縁神獣鏡」
2017 ダンスパフォーマンス「生成 seisei」
2017 展示と2ライブ「アライグマランドエキシビジョン 外堀」
2019 パフォーマンス「moon & mouse」など

9:00〜18:00(入館は17:00まで)
休館日:火曜日

2021年7月24日(土)〜8月15日(日)

9:00〜18:00(入館は17:00まで)
会期中無休

第28回 中学生清流展

 中学生写生会の絵を中心に公募し、入選入賞した作品を一堂に展示します。
 この展示では、美術の好きな砺波地域の中学生に、絵画作品発表の場にしてもらうと共に、庄川美術館での作品鑑賞をとおして、松村外次郎の彫刻作品群に親しむ機会を提供するものです。これまでの写生会での活動を振り返ると、生徒の技量は伸び、成長の跡が窺えます。これは砺波地区中学校文化連盟と庄川美術館が共催し、実施してきた「中学生写生大会」での講師の先生の個性を拾う指導と、引率する先生方がスクラムを組んでのきめ細やかな指導との積み重ねが、表現力の伸張という良い方向へ結びついたものと考えます。
 明日を担う中学生の更なる技量の向上と発展を願い、第28回目の中学生清流展を開催します。

9:00〜18:00(入館は17:00まで)
会期中無休

2021年8月28日(土)〜9月26日(日)

9:00〜18:00(入館は17:00まで)
休館日:火曜日
 

高島 裕展-民族、郷土、愛恋の歌人-

富山を拠点に活動する優れた作家を特集する「SHOUBIセッション」の第2回として、砺波を拠点に活動する歌人・高島裕をの仕事を紹介します。高島さんは平成7(1995)年より作歌活動に入り、翌8(1996)年、歌誌『未来』に入会(2002年退会し、2016年に再入会)し岡井隆(1928-2020)に師事します。平成10(1998)年、『首都赤変』で第41回短歌研究新人賞候補となり、塚本邦雄の激賞を得ます。2000年、第一歌集『旧制度』(ながらみ書房)が第8回ながらみ書房出版賞を、また2013年、『饕餮の家』(TOY)が寺山修司短歌賞を受け、今後の活躍が期待されています。この展示では庄川町出身・在住の歌人、高島裕の作歌活動の軌跡と今を紹介します。

高島裕 たかしま・ゆたか
昭和42年富山県砺波市庄川町生。立命館大学文学部哲学科卒。平成7年上京、作歌を始める。平成8年「未来」入会、平成14年同退会。平成15年帰郷。平成16年より平成24年まで、季刊個人誌『文机』を発行。歌集『旧制度』(第8回ながらみ書房出版賞受賞)『嬬問ひ』『雨を聴く』『薄明薄暮集』(以上、ながらみ書房)『セレクション歌人17高島裕集』(邑書林)散文集『廃墟からの祈り』(北冬舎)。[sai]同人。富山県砺波市在住。

9:00〜18:00(入館は17:00まで)
休館日:火曜日
 

2021年10月9日(土)〜11月7日(日)

9:00〜18:00(入館は17:00まで)
休館日:火曜日

かがやき☆はんが-2021in庄川展-

様々な版画技法表現で活動を続ける、県内在住の版画家約60名の作品を展示します。

9:00〜18:00(入館は17:00まで)
休館日:火曜日

2021年11月20日(土)〜12月19日(日)

9:00〜18:00(入館は17:00まで)
休館日:火曜日
11/23(火)は開館、11/24(水)は休館します。

日本画 燦々-2021in庄川展-

個性豊かな絵画表現に努め、活動を続けている県内在住の日本画家約60名の作品を展示します。

9:00〜18:00(入館は17:00まで)
休館日:火曜日
11/23(火)は開館、11/24(水)は休館します。

2022年1月22日(土)〜2月6日(日)

9:00〜18:00(入館は17:00まで)
休館日:火曜日

松村外次郎と庄川のこどもたち展

収蔵作品と庄川小学校児童の作品を展示します。

9:00〜18:00(入館は17:00まで)
休館日:火曜日

2022年2月19日(土)〜3月21日(月)

9:00〜18:00(入館は17:00まで)
休館日:火曜日

水きらら・人・花展

当美術館が主催する令和3年度実技講座受講者の絵画・彫塑・版画作品を展示します。

9:00〜18:00(入館は17:00まで)
休館日:火曜日

実技講座のご案内

庄川美術館では絵画や造形など芸術・美術を始められたい方向けの講座を開催しております。

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友の会会員募集

庄川美術館では美術にふれる活動を通して教養と親睦を深める友の会会員を募集しております。

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アンケートのお願い

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ご協力いただいた方には次回以降ご利用いただける無料クーポンを配布しております。

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松村外次郎記念庄川美術館 公式Twitter

松村外次郎記念庄川美術館

〒932-0305
富山県砺波市庄川町金屋1066
TEL 0763-82-3373
FAX 0763-82-3383

開館時間:午前9時から午後6時
(入館は午後5時まで)

休館日:毎週火曜日、年末年始(12/29〜1/3)

庄川水資料館