庄川水資料館

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ミニギャラリー

高慶敬子 展

砂浜の貝や小石、花弁などを題材に描かれる洋画家・高慶敬子の世界を紹介します。

開催期間

2019年10月5日(土)〜12月8日(日)
9:00〜18:00(入館は17:00まで)
休館日:火曜日(10/22(火)は開館し、23(水)は休館します)

入館料

一般・大学生 210円
65歳以上   170円
小中高生   100円
※障がい者及び介助者1名無料

 庄川水資料館では庄川・水・自然をテーマにした企画展や地域の伝統産業や文化を生かし、県内外において活躍されている地元作家を紹介する展覧会を開催しています。
 今回は、銅版画をはじめ、墨絵や油絵など多岐にわたる表現で活躍を続けている、魚津市在住の作家高慶敬子(こうけい・けいこ)氏の作品を紹介します。
 くるみと葉、くるみとハンカチーフなど身近なものとくるみを組み合わせて構成したくるみシリーズは共通するくるみと異なるものの素材の違いが精密な筆致で描き出され、一枚一枚が個性的な魅力を放つ作品となっています。
 片貝川の上流でスケッチしたという杉林は、同じように見えてそれぞれが違う木であり、密集した林でありながら空間と静謐な空気を感じられる作品です。
 ほぼ明暗のみで描かれたこれらの作品をどうぞお楽しみください。おまちしております。

庄川水資料館は
こんなところ

丸太君

庄川水資料館は、「流木に生きた先人たち 流木と庄川」と「川を治め、川を利す 庄川と生きる」をテーマにした常設展示と水と自然をテーマに企画展や実技講座を開催しています。

映像ホール貸出

庄川水資料館の映像ホールを貸し出ししています。多目的にご利用いただけます。

詳しくはこちら
松村外次郎記念 庄川美術館

庄川水資料館

〒932-0305
富山県砺波市庄川町金屋1100
TEL 0763-82-3373
FAX 0763-82-3383

開館時間:午前9時から午後6時
(入館は午後5時まで)

休館日:毎週火曜日、年末年始(12/29〜1/3)